競馬の時間

2017年02月04日

ほんと惜しかったんだよ・・・

クラシックロードへの道はまだある!

■ウインイクシード
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【開催日】 2017年2月4日
【レース】 東京 9R
【着順】 2着
【速報内容】 松岡正海騎手 力を付けていますし、ゆくゆくはかなりいいところまで行く馬だと思います。レース前からこのメンバー相手で上がりの勝負になってもヒケを取らない自信がありましたし、実際に、かなり余裕のある手応えのまま、直線で前に取り付くことができましたからね。ただ、早めに先頭に立った前走では、抜け出して内にモタれて追いづらくなった場面があったので、今回はなるべく追い出しを我慢してゴール前で抜け出すイメージを持っていたのですが、結果的に前を交わし切れず申し訳ありませんでした。馬自身の性格的にも、前を交わしに行きたがらないところがあり、それで追い出してから意外とモタついてしまったのだと思います。この距離でも折り合いは全く問題ありませんでしたし、馬も落ち着きがあり、前走と変わらず良い状態だったと思います。相手なりに頑張れそうなタイプなので、この先強いメンバーを相手にしても差のない競馬ができそうですし、今後が楽しみな馬です。



片山駿の目 ジョッキーが跨ったあと、少し気合を表に出していましたが、難しさがある血統ながらも、デビューからここまでは非常に良い精神状態をキープできているのは、この血統の特徴を十分に理解している厩舎のおかげもあると思います。レースぶり自体は勝った前走をさらに上回るもので、今後の活躍が一層楽しみになりましたが、勝ち馬との差はほんの僅かでしたし、クラシック出走を目指すために、今回は非常に大事な位置付けのレースだっただけに、今は悔しさのほうが大きいです。それでも、今日の走りなら上のクラスに上がっても十分に通用しそうですし、なんとか次こそは賞金加算をして大舞台出走に繋げたいところです。なお、今後については、現時点では未定ですが、2月25日、中山土曜9R「水仙賞」芝2200m、2月26日、阪神日曜9R「すみれS」芝2200m、3月5日、中山日曜11R「弥生賞・GII」芝2000mなどが候補に挙がっています。


jjj850 at 20:10|PermalinkComments(2)

2017年01月09日

夢を見られるか

今、数口所有している

ウインイクシード(3歳)
ウインカートゥーン(4歳)

どちらも1勝馬でたいしたことないけど、ウインイクシードはなかなか見栄えのする馬に育っておりもう少し勝てると思っている。
久々に切れ味のある愛馬で、最後は必ず伸びてくる。
スタミナもある芝向き。

重賞競争への出走、夢のクラシックレース出走ができる可能性がある。
次走は2月4日、東京土曜9R「ゆりかもめ賞」芝2400m。
力が入るぜ。

jjj850 at 14:48|PermalinkComments(2)

2016年12月04日

マジかよ

ウイニング競馬のMCが変わるらしい。
鷲見アナからなんか聞いたことのないアイドルというか芸能人。

ジャンポケ斎藤とキャプテンは変わらないだろうけど、せっかく面白い空気だったのに残念。せめて多少なりとも競馬に詳しいアナウンサーにやって欲しい。
本当2年くらいじゃもったいない。前の植田アナもそうだったけどせっかく美浦や栗東で覚えられてきても、その後すぐに変わってしまうんじゃね。

一応取材って形で訪問やインタビュー取ってるんだからせめてもう一年くらいは継続して3年程度はやって欲しいと思う。

変なアイドル路線はCXの中継だけで十分だよ。


jjj850 at 14:30|PermalinkComments(0)

2016年02月09日

わかってねぇ

東京新聞杯の濱中騎手の落馬のこと。

濱中騎手のイン強襲は確かに強引だったかもしれない。
でももしインを強襲されたくなければもう少しどの馬もインに寄せていればよかっただけ。
1頭分以上の隙間があって鼻面いれられて脚色がうわまっていたらあのまま開けておくべき。

レース全体を見ればあんな状況になった濱中騎手に落ち度はあるけど人気を背負った状態で馬の脚色があれば突っ込むだろう。

今回の落馬、柴田騎手のよれたお釣りで岩田の馬がよれた。
おとがめ無し。

などと自分は思ってない。

岩田の馬のよれ方は左ムチを構えいた割には動きすぎているしぶつかってはいないが、濱中の馬をあえて驚かすようにグラっとぶれてる。
後方からのカメラ見ればそう見える。


過去に何度もぶつけず馬を驚かせて落馬まで追いこんでいるし(府中で後藤が落馬した時もそうだった)野球でいえば相手の選手生命を奪うデッドボールもルールの内だから問題ないと考えるようなもの。

大崎や安田富もインチキっぽいことをする騎手だったけど、相手を落馬させるようなことは決してしなかった。
命がかかってる競馬の騎手の世界で、どこまで正当化されるかでは無くやってはいけない一線があるはずだ。

岩田はもうここ数年ずっとこんな調子で腹が立って仕方が無い。

お金がかかってるし、落馬する程度の技術しか無いのが問題という人もいるが前の馬が少しよれただけで大騒ぎして威嚇する岩田の姿勢を見てみろ。北海道の夏競馬行けば検量室が近くにあり騒いでる岩田を見ることができるよ。
ほんと反吐が出る。早く怪我かなんかで引退してくれねーかな。またG1で斜行して馬のせいにしたりするのは見るに堪えない。

jjj850 at 19:30|PermalinkComments(0)

2015年09月03日

競馬界も厳しいな

トウショウ牧場が閉鎖される。メジロ牧場も黒字のうちに畳んでしまったが今後の展望が見えない、もともと金持ちの遊びでやる部分が大きいなど理由はいくつもある。

基本的に競馬界は金持ちの道楽でしかなく、その余力がなくなれば少しずつ崩壊していく産業とも言える。
ある程度行き詰まったところでまた形が変わっていくのだろう。
今のような賞金体系や預託料では中央競馬はいずれ行き詰まると思う。また道楽する余裕のある人も今後減るだろう。

トウショウのオーナーさんは随分前に亡くなってしまったことを考えるとかなり持った方だと思う。
牧場や冠が無くなっても記憶や記録は残る。

ちょっと寂しくなるけどきっといつまでも語られるだろう。


jjj850 at 20:30|PermalinkComments(0)

2014年09月10日

競馬中継の形

競馬は他の公営ギャンブルと比較すればまだまだマシだけど、それでも売上は減少気味。
野球と同様で今の日本人は複雑な物を好まない。

言い換えれば頭の悪い人が増えたので単純な物を嗜好する。スマホのゲームなんか典型。自分の感覚ではあんなもんゲームじゃねぇってレベルの物が大半なのにやる人は多い。(無料だけの乞食ゲーマーがメインだろうが)

競馬は単純な数字遊びでは無く、血統や馬のタイプ、騎手の駆け引きや育成、牧場関係者の想い、さらに歴史があってそれらをひっくるめて楽しまなくては本当の意味で楽しめない。週末(中央の場合)しかやらないし競馬新聞の読み方だってスキルが要る。

そのくせメインレース以外はグリーンチャンネルという基本週末オンリーの番組に月々1200円と割と高額。しかもCVTVなどに入っている必要がある。これじゃアカンでしょ。
(自分は元が取れるから入ってるけど)

電王戦と同じようになっちゃうけどそれこそニコニコで月額500円くらいでやったらどうだろうか。午前中は無料で後半は公式チャネル有料会員限定とか。解説とか適当でベイスターズの野球中継のレベルでいいよ。実況と映像はJRAさんに任せておけばOK。
そこでテキスト垂れ流してみんなでワイワイやっておけばそのうち興味持った人が馬券買いまくって売上増もあるだろう。それにグリーンチャンネルは自宅しか見られないけどニコ生ならスマホを使って移動中でも観ることが出来る。
そうすれば馬主さん達も嬉しいだろう。グリーンチャンネルという利権はあるだろうけど、まずは馬券の売上げだ。


jjj850 at 19:00|PermalinkComments(0)

2014年08月07日

期待度大!

めざせ入着。
折り合いが付きそうなので長めの方が良さそうだったけど、コーナーでもたつくので直線の勝負。
なんとか勝ち上がる目処が欲しいところ。

■ウインマジュールの近況を更新しました。
【更新日】2014年8月7日(木)
【近況】
 今週の出走を予定しているウインマジュールは、週末3日(日)にも坂路で軽めの時計が出されているように、順調に調整が進んでいます。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日6日(水)に坂路にて行われました。相手は2歳新馬ニシノユウキで、マジュールが外を先行してスタート。残り2F過ぎからマジュールの鞍上の手は動き出し、最後は一杯に追われてなんとかデビュー前の新馬と併入という内容でした。
 それでも、高木調教師は「元々、稽古で動く馬ではないですし、マジュールなりにしっかりと動けていますよ」と一定の評価を与えます。続けて、「馬体は減ってきていませんし、新潟までの輸送をこなしてくれれば前走以上の状態でレースに向かえると思います。あとは、テンションがかなり高くなってきているので、その点が当日どうかというところでしょう。対策としてはゲート入りまでパシュファイアーを着用する予定でいます。ゲートは速いですし、テンからスピードに乗っていけるので、意外に1000mは合っているかもしれませんよ」と期待を寄せていました。
 そして本日7日(木)は追い切り明けですが、軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の新潟日曜2R芝1000mに石橋騎手で出走が確定しています。

jjj850 at 18:12|PermalinkComments(0)

2014年05月03日

やっぱり書きたくなる

先週の岩田騎手の斜行と後藤騎手落馬事故について。
制裁を食らったのが岩田騎手なので当然そちらが悪いわけだが、岩田騎手擁護派の言い分も解らなくも無い。
最後の直線走路で1頭分のスペースがあって脚があればそこに出して突っ込む。馬券を背負って走っていれば当然だという意見だ。
確かにそれはその通りだが「あくまで他の馬との接触が無いことを想定して安全におこなうこと」が前提となる。
その前提が無い。

というか外に持ち出す際に後ろをまったく見ていない。左ムチ二発で急に動いている。自動車の車線変更で言えば左のレーンが開いているからさっと動いたら後方の馬とぶつかったという感じだ。
最後の直線の長さを考えればそのスペースにムリに突っ込まなくても本当に脚があるなら交わすことも出来るだろうし、斜行の前に後ろを確認すれば防げる事故だった。

馬も人間も命をかけて走っているのだから競馬にラフプレーなど絶対に許されない。
岩田騎手はブエナビスタ(岩田騎手に変わってから完全に走りが変わった)のJCの時も最後の直線でオルフェーブルにぶつけていて(別にぶつけなくても馬の力で勝てたと思うが)あれでもし、2頭が故障をしてジョッキーが落馬でもしたらどうなっていたかと思うと考えるだけでも恐ろしくなる。
そのくせ性格が悪いのかちょっとでも不利があるとジョッキールームで文句言う姿もチョイチョイ写っていて非常に腹立たしい。

今回の事故でもおそらく後藤騎手は文句を言わないだろう。お互い同じスペースに突っ込んだからだ。ただ、後藤騎手は少なくとも前を見ているわけで確認を怠ったわけじゃ無い。岩田騎手は後方の確認を怠った。その罪は重い。
確かに騎乗のテクニックはあると思うが競馬の根本に関わるところないがしろにしている。
「レースには人や馬の命がかかっている」
その事を無視してレースをする人間はジョッキーの資格が無い。早くJRAから出て行って欲しい。


jjj850 at 08:30|PermalinkComments(0)

2014年04月13日

物足りないと思うかすごいと思うか

桜花賞のハープスター。
もっとぶっちぎる思っていた人には物足りなく、最後方からのまくりに興奮した人もいるだろう。

自分は予想通り「すごい馬」だなと思うしG1であのレースができるのはやはりというかただならぬ素質だ。
まず前から思っていたけど馬が恐ろしく利口。ルドルフを思い出させるレースのうまさ、どんな展開でも抜け出せる折り合いのつけやすさ。
競馬をながく見ていればわかるがそんな馬はほとんどいない。

安定して力を出し切れるG1ホースなど10頭も居ない。
オープンで2走1度、G1級で3走で2度。準オープンだと3走〜4走に1度程度力を発揮できると考えている。

はっきりいって川田がスタート決めて余計なことをしなければ3歳なら無敵だろう。
今日も余計に鞭を入れていたけど左から右に持ち替えたムチを一度入れれば十分伸びたと思う。
確かに着差は物足りないが2着のレッドリベールも3着のヌーヴォレコルトもG1級の力を持っている。
1.33.3ってタイムは破格で余裕の競り勝ち。

着差以上の圧勝だったと思う。オークスは距離が伸びてもっと良くなるだろう。
自分の見立てではハープスターと今日3着のヌーヴォレコルト(やや遅い)は相当の力を持っている。

ただ、ハープスターは母母がベガ。馬体の色も妙に似ており活躍は2歳〜4歳くらいに限定されるかもしれない。

jjj850 at 18:02|PermalinkComments(0)

2014年02月23日

馬体が細すぎた

放牧明けで立て直しを目論んだ一戦だったのに結果は残念。
馬体がいかにも寂しく、調整の難しさを物語っている。
元来発汗の少ない冬の放牧は劇的に馬体重が増えるものだけどまさか減って出てくるとは。

パドックの落ち着きのなさは幼いとのことだが、気性とはそういうもので別にたいしたことない。
直線で上がってくる場面もあり、今日は負けすぎだけど勝ちきる力があるかといえば微妙なところ。

自走未定だけどなんとか4月には出走して未勝利脱出のめどをつけてほしい。

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【開催日】 2014年2月23日
【レース】 東京 4R
【着順】 10着
【速報内容】 三浦皇成騎手 前回の事を聞いていたので、返し馬はしっかりするよう決めていました。ただ、やはりテンションが高く、変な仕草もするので、気持ち悪いところはありましたね。それでも、走り出してしまえば、折り合いを欠く感じでもなく、比較的スムーズに走れましたね。しかし、精神面がとにかく幼い。ゲートをポンと出たのですが、周りを気にしてポジションを下げざるを得ませんでしたし、直線でも前に馬がいると一旦ブレーキを掛けるようなところがありました。その後前が開けたらまたスーッと伸びてくるんですから。まるで新馬戦のようなレースぶりでした。いいモノは持っていますし、精神面が成長すれ未勝利は勝てる馬だとは思います。それと距離に関しては、掛かるタイプではないので、もう少しあってもいいかもしれません。瞬発力というより長くいい脚を使うので、距離延長で前目につけてロングスパートという競馬の方が勝利に近いと感じます。結果を出せず申し訳ありませんでした。



押田の目 北海道への休養を挟んだのですが、トレセンに戻ってきた時点で既にギリギリの馬体で、今日もさらに数字を減らしてしまいました。とにかくテンションが高くなってしまうタイプで、相変わらずパドックでもチャカチャカした姿を見せていました。この辺りは初戦からまったく成長がありません。返し馬はなんとかできましたが、それでも危ない仕草も見せるほどで、こちらも変わりはありません。普通はレースを経験しながら落ち着きも出てくるものですが、アプローズに関してはあまり変化が見られないのは悩ましいところです。大野騎手も三浦騎手も実力は認めてくれていますが、今後精神面の成長が見られないことには厳しい内容が続くでしょう。今後については、次走の出走権利を外してしまいましたので、一旦放牧に出し、馬体の回復を図りたいところです。

jjj850 at 13:48|PermalinkComments(0)