2017年09月08日

書店の万引き対策

自分も書店員時代が長かったので何度も見ているけど、結構深刻な問題だと思う。
土日になると保安員が常時2名程度ウロウロしており多いときは1日2,3人がとっつかまっていた。たかが400円程度のものでも当然警察沙汰になる。(その後どうなるかはわからんけど)

かなりの人数が働いて防犯カメラや保安員の常駐している店でもそんなのだったのだから町の書店はやってられないわな。
売れ筋はカウンター。これは基本としてそれ以外の本はケースにでも入れて手に取れなくすればいい。コミックなんぞ全部ビニールかけているんだから棚には必要ない。
棚に入れても触れず店員を呼んで取り出すとかそういうのもアリだろう。
雑誌等は見本だけだし、あとは表紙と目次をデジタルで見せる。出版社のWebサイトにでもあれば十分でしょ。
さらに盗品販売防止用のユニークな二次元バーコードを入れてどの店で買ったか盗品なのかなど全部確認できるシステムにしておくのもよいだろう。

何らかの形で変化をしていかないと性善説のビジネスにはならないと思う。
あと万引き(窃盗)はもっと罪を重くして1度で留置所、2度目は刑務所か少年院にでもぶち込まないとダメだろ。そんで盗んだ金額の10倍分の刑務をやらせる。刑務所があふれかえるかもしれないけど、そういう軽犯罪用の場所があってもいい。

書店じゃ将来的にはセキュリティ万全の大型書店と通販だけになるかもしれないな。既にそうなりそうだし。


jjj850 at 17:34│Comments(0)いわゆる日記(月記)ですか 

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