2017年09月05日

B1-Bすげぇみたいな

まあ足が長く超高速爆撃機であることは確かだけどノコノコ戦場に出て行けば簡単に撃墜される。
北朝鮮相手なら一撃離脱が可能だろうけど、そこそこの防空網があれば通じない。

一世代前の高性能って感じで、これで近づくよりは潜水艦の巡航ミサイルの方が圧倒的に有利だし通常爆弾(含む誘導弾)なら無人機を使う時代になっている。

SAMが強力すぎて時代が完全に変わりつつある。
航空爆撃機や戦闘ヘリの時代が復権するなら相手のレーダー網や戦略ネットワークの妨害を行いつつ、自機だけが一方的に相手を識別して精密爆撃ができる場合に限るだろう。

なんせコストが掛かりすぎる。
250億円の航空機を数千万円の対空ミサイルで墜とされる時代なのだ。
対地攻撃はピンポイントでなくては効果が無く、対空攻撃は一部にでも被弾させれば勝ちなんだから当然なんだけどさ。

jjj850 at 18:30│Comments(2)いわゆる日記(月記)ですか 

この記事へのコメント

1. Posted by zin   2017年09月06日 10:45
まあ、古い機体だしステルス機でもないけど威嚇用にはいいんだろうね。
かっこいいから画像が出まくるのでいいけど。
2. Posted by J(MS)   2017年09月06日 12:06
戦闘行動そのものが変わってしまったので時代遅れの高性能になった感がスゴイ。

TVで映像流しているけどアメリカの戦略でこんなもん使う必要はすでにない。

威嚇用なんだよね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔