2017年08月07日

ほんと頭が固い

MV-22 は運用次第で欠陥機というのはアメリカでも同じ評価。(欧州はもとより世界の共通認識に近い)

日本の一部のアホだけがこの80年代の出来損ない輸送機を「高性能」と異常なほど拡散させているだけ。

原発でも同じだけどネットで発信したがる特徴って原発事故がおきようとも、オスプレイが何度致命的な墜落をしても(1年で2度、緊急着陸いれたらもっと多い)自分の説と言うか他人からの受け売りを変えようとしない。都合のいいデータ以外は認めようとしない。自分で思考することができないんだから、まあしょうがないんだけどやっぱりどこか知能指数が致命的に低いとかそういうことなんだろうな。

同じような会社の愚痴をひたすら繰り返すのも同じ原因。嫌なら出世して会社を変えるか自分で起業するか転職するか考えればいいのに「会社や同僚がアホ」みたいな思考から抜け出せない。
全部同じ所に起因する。
そいつ自身がアホ、そしてそれを認めたくないコンプレックスが根本にある。

まあそれはいいとしてオスプレイは機構が複雑(整備が困難で稼働率が航空機として異様に低い)、運用が複雑(ヘリと飛行機両方の熟練とティルトロータの訓練が必要)、そして自然環境に弱い。
運用方法は限られる。航空機モードで1度着陸するだけでもプロペラがダメになるくらい繊細な輸送機何て役に立たないというのが自分の結論。米軍の特殊部隊もオスプレイなど使っておらずカスタムしたUH60を使っている。(MV-22 は海兵隊の特殊部隊が一時運用していたがトラブルが多く放棄している)

使い方を間違えなければ効率的で静かな輸送機になることも確か。墜落の危険性の高い低空での変形をやめる。たったこれだけ。
何でこれで運用できないかと言えば、これだけの特性だと最新の燃費の良い輸送機に対して優位性が無いから。
ベル・ボーイングがロビー活動で何とかねじ込んだからには元を取るくらい売りたいってのは分かるが、こんな欠陥機をF15より高い価格で買わされる日本の弱腰にも困ったものだ。


jjj850 at 17:36│Comments(0)

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