2017年08月06日

面白さに気がつく

CXの競馬番組とテレ東のウイニング競馬では同じ競馬番組でも面白さがまったく違う。
CXはクソつまらなくてウイニング競馬は最高のエンターテイメント。

王道はCXの方かもしれないけど、スタッフも出演者も本気で笑う、悔しがるシーンはなく、淡々と進んでいく。
ウイニング競馬の中心は予想コーナーであり、その結果に一喜一憂を全員でやっているところにある。パドックなんてBSの時にちょろっとやるだけ。
でもそれが楽しい。

なんで後者の方が楽しく感じるかといえば馬券を買うって結局は当てることを目的としていて、そのことを共有しておもしろがっているからだと思う。仲間同士で競馬にいくのと同じ感覚。

レースの実況は重要だけどなんで重要かといえばそれが当たり外れに直結するからで、プロ野球の中継なんかと異なるのはその目的が一人一人の馬券に集約されているから。(馬主は別)
それに楽しくワイワイやっている方が見ていて面白い。共演者が辛気くさい顔で淡々とやっていっても面白くない。
その差なんだよな。

外れて悔しく、当たったら嬉しい。
そんな根っこの部分を大事にしているからウイニング競馬は楽しい。

そういう結論。

jjj850 at 19:13│Comments(0)いわゆる日記(月記)ですか 

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