2017年04月06日

東芝

日本を代表する巨大企業だが、赤字を国で支えるような施策なら反対する。
公共のインフラだか何だか知らないけどそんなものだってやろうと思えばベンチャービジネスになる。ノウハウがないのであれば東芝辞めて社員が起業すればいい。

大企業にもメリットはあるけど、傾いた大企業を国が保護するのはまず資本主義に反する。

結果として経営者の責任は薄れ、不採算事業に技術力が投下され続け結果として日本は技術立国どころか技術的に後れ始めている。(そこから目をそらすために日本スゴイ番組が放送されている)

ただでさえ技術者は不足気味、先のない事業や大企業の不採算部門に置いとくより別のフィールドにどんどんシフトしていくほうに未来がある。

国が支援すべきは大企業の保護政策ではなくベンチャー企業の育成。新規事業の失敗が許されるベンチャーの支援。
例えば資金提供する代わりに儲かったらその分を基金に回し次のベンチャーの資金とするようなことが考えられる。上場だけを狙うジャフコのようなものはすでにあるけどあれを一歩進めた形。

企業で働く経験の少ない政治家や公務員にこの手の政策に同意する人などほとんどいないだろうけど、もう旧来のやり方では通じないことをいい加減知るべきだ。


jjj850 at 18:00│Comments(0)いわゆる日記(月記)ですか 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔