2010年07月05日

ワールドカップの決勝トーナメント

80年代からしか見ていないけどワールドカップの決勝トーナメントに言える事は「シンプルな方が勝つ」という事に尽きる。

強豪国はどこもシンプルなサッカーをモットーとする。
シンプルさを実現するための技術なのだ。

シンプルとは

シュートに到達するまでパスの回数が少ない
攻撃の手段が限定的
点をとる人と役割が決まっている

上位にくるチームはこれらが整っている。

そして最後は強かさだ。
前大会もジダンを退場に追い込んだイタリアの強かさが光った。
今大会は良くも悪くもウルグアイの一発レッドクリア。

シンプルで強か。これが優勝への近道。
ベスト4で一番脆いのはスペインだ。
個人技と混戦からしか点をとっていない。
次に脆そうなのはウルグアイ。強かだし技術もあるがサッカーのシンプルさが無い。

残り全試合、気合で見るぜ。

jjj850 at 06:37│Comments(0)サッカー観たりやったり 

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