2009年04月30日

この研究結果を待っていた

巨大翼竜、本当は飛べなかった?


自分が幼少の頃から翼竜は飛べないといわれていた。
そうだろう、だからこそ隕石の衝突による重力の変化説が有力なのだ。

白亜紀の終焉に隕石が地球に衝突して氷河期になって恐竜が全滅したという話は誰しも聞いたことがあるだろう。
しかし、500万年以上続いた恐竜の文化がたったそれだけで全滅するのが納得が出来ない。
南半球で細々と生きていたりするのが普通の発想だろう。

自分の一番近いと思う学説は地球の回転の反対方向からかなりのエネルギーを持った隕石の衝突があり地球の回転が遅くなり、遠心力が減ったため重力が増加したというもの。
それにより地上の生物が一気に小型化して恐竜などはその重力に耐えられず全滅したと考えている。
翼竜も現在の重力下では飛べなくてももっと軽い重力の中では飛べたかもしれない。
また、骨の密度もかなり違っていただろう。

他にも大型の昆虫が一気に小さくなったり、この段階なしに一気に大型生物が減少したことが重力変化説をもっともらしく考えさせる。氷河期の影響もあったのだろうが、トンボなんかがそんなことで小さくなるかよって思うし重力変化説が有力なのだ。
衝突した隕石の傷跡はきっと巨大なエネルギーとなってナントカ海溝となってるんじゃないかな。

jjj850 at 18:17│Comments(1)気になったニュース 

この記事へのコメント

1. Posted by zin   2009年05月01日 09:31
案外隕石は落ちまくってるみたいだよね。

しかし、恐竜は男のロマンですな。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔